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【2018年度】サピックスの校舎別合格実績数の推移(渋幕、渋渋、慶普、慶中、慶湘、早稲田、早学院、早実)

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こんにちは。ゴローです。

2018年度のサピックスの校舎別合格実績数が、SAPIXERに掲載されましたので纏めました。
今回は渋幕、渋渋、慶應普通部、慶應中等部、慶應湘南藤沢、早稲田、早大学院、早実の合格実績です。
参考程度にご覧ください。

渋谷教育学園幕張中学校

2018年度の渋幕の校舎別合格人数です。
合格者数が前年より最も増えたのは、自由が丘校と渋谷校の9名でした。
合格者数が前年より最も減ったのは、新浦安校の14名でした。

順位 都道府県 校舎 2018年 2017年 前年比
1 東京都 東京 51 54 -3
2 千葉県 西船橋 50 42 8
3 東京都 自由が丘 29 20 9
4 千葉県 千葉 20 14 6
5 東京都 渋谷 17 8 9
6 東京都 お茶の水 16 17 -1
7 千葉県 松戸 14 13 1
7 千葉県 14 17 -3
8 東京都 中野 13 7 6
9 千葉県 新浦安 12 26 -14
9 千葉県 海浜幕張 12 11 1
9 東京都 吉祥寺 12 5 7
10 埼玉県 南浦和 11 3 8
10 東京都 大井町 11 11 0
11 東京都 王子 8 0 8
12 東京都 巣鴨 7 7 0
12 東京都 練馬 7 4 3
12 東京都 茗荷谷 7 4 3
13 東京都 白金高輪 6 12 -6
13 神奈川県 たまプラ 6 4 2
13 神奈川県 武蔵小杉 6 3 3
14 東京都 豊洲 5 4 1
14 神奈川県 横浜 5 5 0
15 東京都 成城 4 6 -2
15 東京都 用賀 4 7 -3
15 神奈川県 日吉 4 1 3
16 東京都 高田馬場 3 4 -1
17 埼玉県 大宮 2 4 -2
17 神奈川県 東戸塚 2 1 1

2018年の合格実績ランキング

渋幕の最多合格は東京校の51名、2位は西船橋校の50名でこの2校が他を圧倒しています。
3位は自由が丘校の29名でした。

渋幕への校舎別合格実績数の推移

校舎 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
東京 53 49 55 45 43 59 54 51
西船橋 62 47 47 45 36 42 42 50
自由が丘 0 24 34 27 24 17 20 29
千葉 21 16 20 27 26 29 14 20
渋谷 11 11 7 10 12 11 8 17

推移グラフ

2011年から2018年にかけて東京校と西船橋校の合格者が多い状況が続いています。

2017年の渋幕の入試結果はこちらの記事でまとめています。 www.goro-goro.net

渋谷教育学園渋谷中学校

2018年の渋渋の校舎別合格人数です。

合格者数が前年より最も増えたのは、東京校の11名でした。
合格者数が前年より最も減ったのは、若葉台校の5名でした。(2017年の6名から2018年は1名に減少)

順位 都道府県 校舎 2018年 2017年 前年比
1 東京都 自由が丘 25 18 7
2 東京都 渋谷 22 18 4
3 東京都 東京 18 7 11
4 東京都 吉祥寺 17 19 -2
5 東京都 成城 14 14 0
5 東京都 白金高輪 14 10 4
6 東京都 お茶の水 11 9 2
6 東京都 中野 11 12 -1
7 東京都 巣鴨 9 6 3
8 東京都 大井町 7 5 2
8 東京都 用賀 7 7 0
8 東京都 練馬 7 7 0
8 神奈川県 たまプラ 7 3 4
8 神奈川県 大船 7 1 6
9 埼玉県 南浦和 6 7 -1
9 埼玉県 大宮 6 3 3
9 神奈川県 横浜 6 10 -4
9 神奈川県 武蔵小杉 6 8 -2
10 東京都 国立 4 0 4
11 東京都 王子 3 0 3
11 東京都 高田馬場 3 3 0
12 千葉県 新浦安 2 0 2
12 千葉県 2 5 -3
12 東京都 下高井戸 2 3 -1
12 東京都 町田 2 4 -2
12 東京都 豊洲 2 1 1
12 神奈川県 上大岡 2 0 2
12 神奈川県 青葉台 2 1 1

2018年の合格実績ランキング

渋渋の最多合格は自由が丘校の25名、2位は渋谷校の22名、3位は東京校の18名でした。

渋渋への校舎別合格実績数の推移

校舎 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
自由が丘 0 17 13 26 23 19 18 25
渋谷 12 26 22 24 18 27 18 22
東京 12 9 6 8 15 10 7 18
吉祥寺 15 23 17 18 0 18 19 17
成城 17 10 15 15 11 14 14 14
白金高輪 0 3 3 7 10 8 10 14

推移グラフ

自由が丘校が1位に復帰しました。

2017年の渋渋の入試結果はこちらの記事でまとめています。 www.goro-goro.net

慶應義塾普通部

2018年の慶應普通部の校舎別合格人数です。

合格者数が前年より最も増えたのは、日吉校の6名でした。
合格者数が前年より最も減ったのは、東京校の7名でした。(2017年の7名から2018年は0名に減少)

順位 都道府県 校舎 2018年 2017年 前年比
1 東京都 自由が丘 15 16 -1
2 神奈川県 横浜 11 8 3
3 神奈川県 日吉 9 3 6
4 神奈川県 大船 7 10 -3
5 東京都 成城 6 6 0
6 東京都 用賀 5 7 -2
6 神奈川県 たまプラ 5 4 1
6 神奈川県 センタ南 5 3 2
6 神奈川県 東戸塚 5 2 3
7 東京都 渋谷 4 4 0
8 東京都 仙川 3 1 2
8 東京都 巣鴨 3 1 2
8 神奈川県 茅ヶ崎 3 2 1
9 埼玉県 南浦和 2 1 1
9 東京都 大井町 2 2 0
9 東京都 白金高輪 2 0 2
9 東京都 練馬 2 0 2
9 東京都 高田馬場 2 1 1
9 神奈川県 宮前平 2 0 2
9 神奈川県 若葉台 2 1 1
9 神奈川県 青葉台 2 3 -1

2018年の合格実績ランキング

慶應普通部の最多合格は自由が丘校の15名、2位は横浜校の11名、3位は日吉校の9名でした。

慶應普通部への校舎別合格実績数の推移

校舎 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
自由が丘 16 16 15 21 20 14 16 15
横浜 5 7 11 9 3 3 8 11
日吉 12 15 10 11 1 12 3 9
大船 4 2 6 12 2 10 10 7
成城 6 7 4 5 13 11 6 6

推移グラフ

自由が丘校が2011年から2018年まで1位をキープしています。

2017年の慶應普通部の入試結果はこちらの記事でまとめています。 www.goro-goro.net

慶應義塾中等部

2018年の慶應中等部の校舎別合格人数です。

合格者数が前年より最も増えたのは、自由が丘校の7名でした。
合格者数が前年より最も減ったのは、白金高輪校の4名でした。

順位 都道府県 校舎 2018年 2017年 前年比
1 東京都 自由が丘 20 13 7
2 東京都 成城 10 9 1
2 東京都 東京 10 7 3
3 東京都 渋谷 7 9 -2
3 神奈川県 たまプラ 7 6 1
4 東京都 お茶の水 6 2 4
4 東京都 練馬 6 3 3
5 東京都 巣鴨 4 4 0
5 東京都 白金高輪 4 8 -4
5 神奈川県 横浜 4 6 -2
5 神奈川県 武蔵小杉 4 3 1
6 東京都 吉祥寺 3 5 -2
6 東京都 大井町 3 0 3
6 東京都 用賀 3 1 2
6 東京都 高田馬場 3 1 2
6 神奈川県 大船 3 4 -1
6 神奈川県 日吉 3 5 -2
6 神奈川県 茅ヶ崎 3 1 2
7 千葉県 新浦安 2 1 1
7 東京都 下高井戸 2 0 2
7 東京都 中野 2 3 -1
7 東京都 仙川 2 1 1
7 東京都 町田 2 2 0
7 東京都 豊洲 2 4 -2
7 神奈川県 センタ南 2 3 -1

2018年の合格実績ランキング

慶應中等部の最多合格は自由が丘校の20名、2位は成城校と東京校の10名、3位は渋谷校とたまプラーザ校の7名でした。

慶應中等部への校舎別合格実績数の推移

校舎 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
自由が丘 18 12 14 12 17 15 13 20
成城 6 15 10 7 6 10 9 10
東京 8 3 8 10 6 4 7 10
渋谷 6 6 3 5 4 3 9 7
たまプラ 11 7 7 1 6 6 6 7

推移グラフ

自由が丘校は2013年から慶應中等部の合格者数が1位で、2018年は2位と2倍の差がついています。

2017年の慶應中等部の入試結果はこちらの記事でまとめています。 www.goro-goro.net

慶應義塾湘南藤沢中等部

2018年の慶應湘南藤沢の校舎別合格人数です。

合格者数が前年より最も増えたのは、たまプラーザ校の6名でした。
合格者数が前年より最も減ったのは、横浜校の8名でした。

順位 都道府県 校舎 2018年 2017年 前年比
1 神奈川県 たまプラ 10 4 6
2 神奈川県 大船 9 6 3
3 神奈川県 青葉台 8 4 4
4 東京都 成城 7 9 -2
4 東京都 自由が丘 5 4 1
5 東京都 町田 4 2 2
6 東京都 白金高輪 4 0 4
7 神奈川県 センタ南 4 0 4
8 神奈川県 宮前平 4 3 1
8 神奈川県 武蔵小杉 4 1 3
9 東京都 練馬 3 0 3
10 神奈川県 東戸塚 3 3 0
10 神奈川県 横浜 3 11 -8
11 神奈川県 茅ヶ崎 3 8 -5
11 東京都 大井町 2 0 2
11 東京都 東京 2 0 2
11 神奈川県 若葉台 2 0 2

2018年の合格実績ランキング

慶應湘南藤沢の最多合格はたまプラーザ校の10名、2位は大船校の9名、3位は青葉台校の8名でした。

慶應湘南藤沢への校舎別合格実績数の推移

校舎 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
たまプラ 11 6 10 12 8 13 4 10
大船 4 6 7 8 6 6 6 9
青葉台 7 7 9 6 3 8 4 8
成城 10 13 7 8 7 8 9 7
自由が丘 6 3 8 3 10 7 4 5

推移グラフ

たまプラーザ校がV自回復して、1位に返り咲きました。

2017年の慶應湘南藤沢の入試結果はこちらの記事でまとめています。 www.goro-goro.net

早稲田中学校

2018年の早稲田の校舎別合格人数です。

合格者数が前年より最も増えたのは、渋谷校、王子校、白金高輪校の6名でした。
合格者数が前年より最も減ったのは、練馬校と松戸校(2017年の9名から2018年は0名)の9名でした。

順位 都道府県 校舎 2018年 2017年 前年比
1 東京都 東京 23 22 1
2 千葉県 西船橋 14 13 1
3 東京都 巣鴨 11 10 1
4 東京都 成城 10 8 2
5 東京都 吉祥寺 9 15 -6
6 東京都 渋谷 8 2 6
6 東京都 自由が丘 8 6 2
7 千葉県 新浦安 7 6 1
7 東京都 中野 7 6 1
7 東京都 練馬 7 16 -9
8 東京都 王子 6 0 6
8 東京都 白金高輪 6 0 6
9 千葉県 5 7 -2
9 東京都 お茶の水 5 6 -1
10 千葉県 千葉 4 3 1
10 千葉県 海浜幕張 4 6 -2
10 埼玉県 南浦和 4 8 -4
10 埼玉県 大宮 4 1 3
10 埼玉県 所沢 4 3 1
10 東京都 下高井戸 4 3 1
10 東京都 大井町 4 3 1
10 東京都 高田馬場 4 2 2
11 東京都 茗荷谷 3 4 -1
11 神奈川県 たまプラ 3 4 -1
11 神奈川県 武蔵小杉 3 1 2
12 東京都 仙川 2 2 0
12 東京都 国立 2 2 0

2018年の合格実績ランキング

早稲田の最多合格は東京校の23名、2位は西船橋校の14名、3位は巣鴨校の11名でした。

早稲田への校舎別合格実績数の推移

校舎 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
東京 10 18 13 15 13 13 22 23
西船橋 9 17 15 12 9 8 13 14
巣鴨 0 0 5 4 2 5 10 11
成城 6 9 8 4 4 13 8 10
吉祥寺 1 7 11 8 7 8 15 9

推移グラフ

東京校が合格者数を大きく伸ばして1位をキープしています。

2017年の早稲田の入試結果はこちらの記事でまとめています。 www.goro-goro.net

早稲田大学高等学院中学部

2018年の早大学院の校舎別合格人数です。

合格者数が前年より最も増えたのは、東京校の5名でした。
合格者数が前年より最も減ったのは、練馬校の5名でした。

順位 都道府県 校舎 2018年 2017年 前年比
1 東京都 東京 6 1 5
1 東京都 練馬 6 11 -5
2 東京都 吉祥寺 5 3 2
2 東京都 成城 5 4 1
3 東京都 中野 3 3 0
3 東京都 用賀 3 1 2
3 東京都 高田馬場 3 2 1
4 千葉県 松戸 2 0 2
4 千葉県 西船橋 2 0 2
4 東京都 巣鴨 2 3 -1
4 東京都 白金高輪 2 0 2
4 東京都 自由が丘 2 5 -3
4 神奈川県 宮前平 2 0 2

2018年の合格実績ランキング

早大学院の最多合格は東京校と練馬校の6名、2位は吉祥寺校と成城校の5名でした。

早大学院への校舎別合格実績数の推移

校舎 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
東京 3 0 5 6 4 5 1 6
練馬 7 5 6 7 6 6 11 6
吉祥寺 5 6 4 4 3 3 3 5
成城 3 5 7 4 2 3 4 5
中野 5 6 4 4 3 6 3 3
用賀 1 4 0 0 0 1 1 3
高田馬場 2 3 1 2 3 1 2 3

推移グラフ

東京校が5名増えて1位、練馬校は5名減って1位となりました。

2017年の早大学院の入試結果はこちらの記事でまとめています。 www.goro-goro.net

早稲田実業学校中等部

2018年の早実の校舎別合格人数です。

合格者数が前年より最も増えたのは、成城校の5名でした。
合格者数が前年より最も減ったのは、武蔵小杉校の3名でした。 (2017年の3名から2018年は0名)

順位 都道府県 校舎 2018年 2017年 前年比
1 東京都 成城 6 1 5
2 東京都 練馬 4 0 4
3 東京都 下高井戸 3 2 1
3 東京都 吉祥寺 3 4 -1
3 東京都 大井町 3 4 -1
4 埼玉県 南浦和 2 2 0
4 埼玉県 所沢 2 0 2
4 東京都 お茶の水 2 0 2
4 東京都 仙川 2 2 0
4 東京都 東京 2 2 0
4 東京都 渋谷 2 1 1
4 東京都 自由が丘 2 1 1
4 神奈川県 たまプラ 2 0 2

2018年の合格実績ランキング

早実の最多合格は成城校の6名、2位は練馬校の4名でした。

早実への校舎別合格実績数の推移

校舎 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
成城 2 2 2 3 4 4 1 6
練馬 2 4 3 1 3 1 0 4
下高井戸 1 0 1 1 2 2 2 3
吉祥寺 3 5 4 5 3 4 4 3
大井町 0 0 0 0 0 0 4 3

推移グラフ

成城校と練馬校が大きく合格者数を伸ばしています。

2017年の早実の入試結果はこちらの記事でまとめています。 www.goro-goro.net

以上です!