読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゴロゴロ中学受験

中学受験に関する学習塾や中高一貫校のデータを纏めています。

【2017年度】慶應義塾中等部の入試結果

東京都共学 東京都共学-慶應中等部

f:id:goro563:20170418001632j:plain

こんにちは。ゴローです。

今回は2017年度の東京都の共学校、慶應中等部の入試結果を纏めました。今年は芦田愛菜さんも入学しました。

一次入試の状況(男子)

年度 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
定員 140 140 140 140 140 140
出願者 878 816 784 821 912 851
受験者 727 742 682 746 801 680
合格者 357 359 351 365 364 326
出願倍率 6.3 5.8 5.6 5.9 6.5 6.1
受験倍率 5.2 5.3 4.9 5.3 5.7 4.9
実質倍率 2.0 2.1 1.9 2.0 2.2 2.1

出願者、受験者、合格者の推移

慶應中等部(男子)の一次入試の出願者は2016年の921名から61名減少し、2017年は851名になりました。
受験者も大幅に減少し2016年の801名から121名減少し、2017年は680名になりました。2012年以降で最少の受験者でした。
出願者と受験者の差は2016年は111名、2017年は171名と大幅に増加しました。出願しても受験しない生徒が今年は多かったようです。
合格者は定員140名に対して2.3倍の326名でした。合格者数も2012年以降で最少でした。

出願倍率、受験倍率、実質倍率の推移の推移

2017年の出願倍率は6.1倍、受験倍率は4.9倍、実質倍率は2.1倍でした。

一次入試の状況(女子)

年度 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
定員 50 50 50 50 50 50
出願者 434 444 366 404 397 420
受験者 341 345 303 334 320 347
合格者 128 141 131 132 134 126
出願倍率 8.7 8.9 7.3 8.1 7.9 8.4
受験倍率 6.8 6.9 6.1 6.7 6.4 6.9
実質倍率 2.7 2.4 2.3 2.5 2.4 2.8

出願者、受験者、合格者の推移

慶應中等部(女子)の一次入試の出願者は2016年の397名から23名増加し、2017年は420名になりました。
受験者は2016年の320名から27名増加し、2017年は347名になりました。男子とは逆に2012年以降で最多の受験者でした。
出願者と受験者の差は2016年は77名、2017年は73名でした。
合格者は定員50名に対して2.5倍の126名でした。

出願倍率、受験倍率、実質倍率の推移の推移

2017年の出願倍率は8.4倍、受験倍率は6.9倍、実質倍率は2.8倍でした。

二次入試の状況(男子)

年度 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
定員 140 140 140 140 140 140
受験者 317 262 241 252 263 286
合格者 159 156 160 155 155 157
受験倍率 2.3 1.9 1.7 1.8 1.9 2.0
実質倍率 2.0 1.7 1.5 1.6 1.7 1.8

受験者、合格者の推移

慶應中等部(男子)の二次入試の受験者は2016年の263名から23名増加し、2017年は286名になりました。
2016年は一次合格者が364名で二次受験者が263名でしたので、101名が一次に合格しても二次を受験していませんでした。
2017年は一次合格者が326名で二次受験者が286名でしたので、一次に合格しても二次を受験しない学生は40名まで減少しました。

合格者は定員140名に対して1.1倍の157名でした。

受験倍率、実質倍率の推移の推移

2017年の受験倍率は2.0倍、実質倍率は1.8倍でした。

二次入試の状況(女子)

年度 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
定員 50 50 50 50 50 50
受験者 120 133 115 123 129 122
合格者 51 53 53 55 58 56
受験倍率 2.4 2.7 2.3 2.5 2.6 2.4
実質倍率 2.4 2.5 2.2 2.2 2.2 2.2

受験者、合格者の推移

慶應中等部(女子)の二次入試の受験者は2016年の129名から7名減少し、2017年は122名になりました。
2017年は一次合格者が126名で二次受験者が122名でしたので、一次に合格しても二次を受験しない学生は4名のみでした。

合格者は定員50名に対して1.1倍の56名でした。

受験倍率、実質倍率の推移の推移

2017年の受験倍率は2.4倍、実質倍率は2014年から2017年まで2.2倍です。

繰上げ合格

繰上げ合格の数は塾の公式サイトに掲載されている合格実績を基に算出しています。
繰上げ合格ではなく、塾生からの連絡が遅れて合格実績にカウントされているケースも考えられますので参考程度に見てください。

日能研は数時間単位の更新、サピックスは毎日の更新でしたのでいつ繰上げ合格が出ているかは、日能研とサピックスの合格実績を調べることである程度知ることができます。

慶應中等部の繰上げ合格は、サピックスでは2/8から2/11まで連日合格者数が増えていますので繰上げ合格が出ている様です。
2/15で1名、2/18で1名増えていますが2/18辺りで繰上げ合格は落ち着くようです。
早稲アカでも2/10に4名合格者が増えています。

日付 サピ 日能 早稲 四谷 エル グノ ジニ 合計
02/06 - 13 49 5 - - 1 5 - 73 -
02/07 100 18 49 5 - - 1 5 - 178 105
02/08 121 18 49 5 - - 1 5 2 201 23
02/09 125 18 49 5 - - 1 5 2 205 4
02/10 128 18 53 5 1 43 1 5 2 256 51
02/11 130 18 53 5 1 43 1 5 2 258 2
02/12 130 18 53 5 1 43 1 5 2 258 0
02/13 130 18 53 5 1 43 1 5 2 258 0
02/14 130 18 53 5 1 43 1 5 2 258 0
02/15 131 18 53 5 1 43 1 5 2 259 1
02/16 131 18 53 5 1 43 1 5 2 259 0
02/17 131 18 53 5 1 43 1 5 2 259 0
02/18 132 18 53 5 1 43 1 5 2 260 1
02/21 132 18 53 5 1 53 1 5 2 270 10

塾別の合格実績

順位 人数 割合
1 SAPIX 132 48.9%
2 四谷大塚 53 19.6%
2 早稲田アカデミー 53 19.6%
3 日能研 18 6.7%
4 グノーブル 5 1.9%
4 希学園 5 1.9%
5 ジーニアス 2 0.7%
6 エルカミノ 1 0.4%
6 浜学園 1 0.4%
合計 270 100.0%

塾別の合格実績割合TOP10

慶應中等部への合格実績は1位はサピックス、2位は四谷大塚、3位は早稲アカでした。

サピと早稲アカの合格実績の推移

サピックスの合格者数は2016年の111名から21名増えて、2017年は132名でした。
早稲アカは2012年から50名台から60名台の間で推移しています。

以上です!