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ゴロゴロ中学受験

中学受験に関する学習塾や中高一貫校のデータを纏めています。

よみうりGENKIフェスタ2016に行ってきた

説明会

よみうりGENKIフェスタ2016

3/20(日)に東京ドームシティ・プリズムホールで開催された、よみうりGENKIフェスタ2016に行ってきました。

グループ別学校セミナーなどは申し込みが必要でしたので事前にインターネットで申し込んでおきました。
開成中学の校長先生の講話も申し込んだのですが、はがきが来なかったので残念ながら外れてしまったようです。
つい先月に受験が終わったばかりなのに、もう来年度に向けた戦い?は始まっているのですね。

渋幕、市川、東邦大東邦の学校グループ別セミナー

学校グループ別セミナーは事前予約制でしたが、無事当選しました。
セミナー時間は10:30から11:10でしたが、2分ぐらい遅れて会場に着いたところ、中はすでに満員で立ち見になってしまいました。今年の渋幕は東大生の合格実績が大幅に増加していましたので事前予約した人以外の当日参加希望者が殺到したのでしょう。
座席の数が200席ぐらいあり、立ち見の人が100名ぐらいいたので、およそ300名の人が話を聞いていたことになります。

セミナーの形式は、SAPIXの先生が進行役で渋幕、市川、東邦大東邦の先生方1名ずつが各テーマに合わせて持ち回りで壇上で話をする形式でした。

市川、東邦大東邦の先生からも面白い話が聞けましたが、渋幕の先生からの話の中で気になった話題として、

  • センター試験は生徒に再現答案を作らせて先生達で分析する。それによって生徒にあった指導をしている。
  • 詳しく分析しているので予備校のテストよりも、校内の考査の方が参考になると言われている。
  • 古典の定期考査で出た問題や、校長講和で話した内容が入試問題に出ている。
  • 東大の推薦入試で2名合格したのは渋幕だけ などなど。

入試に向けた話も色々と聞けました。これも渋幕の先生の話ですが、食塩水と水が入ったコップの中身を見分ける問題の話が面白かったです。
記述問題については部分点をたくさん付けているので、答案用紙に足跡を残してほしいとのことでした。

この本は渋幕・渋渋の田村校長先生が書いた本です。東大の合格実績でも大躍進していますので今度読みたいと思います。

攻玉社、世田谷学園、本郷の学校グループ別セミナー

こちらのグループ別セミナーにも参加しました。
この回は立ち見はありませんでしたが、座席はほぼ埋まっていましたので、200名くらいは来ていました。

男子校ならではの話というテーマがあり、各校の話が色々と聞けました。特に攻玉社の先生の文化祭(輝玉祭)の話が面白かったです。

学校個別相談ブースについて

ブースは東京、神奈川、千葉、埼玉はもちろん北海道から鹿児島、海外の中高までおよそ180校が参加していました。
麻布、桜蔭、駒東、渋幕などの難関校も多数参加しており、熱心な保護者が色々と相談をしていました。

学校のパンフレットも会場の周りに山積みになっていたので、めぼしい中学校のパンフレットを頂いてきました。ブースも結構な人だかりでしたが、やはり桜蔭中や麻布などの難関校のブースは行列ができていました。

すでに2017年2月に向けた戦いが始まっていることを感じたフェスタでした。